スイマーバはいつからいつまで?嬉しい4つの効果と注意点

スイマーバはいつからいつまで?嬉しい4つの効果と注意点

 

みなさんスイマーバをご存知ですか?
まだ自分で歩けない時期の赤ちゃんの
首に浮き輪のようなものを付けて
水の中をぷかぷか浮かせて
あげるベビーグッツです。

 

赤ちゃんの首に浮き輪!?大丈夫なの!?
と思った方もいますよね。

 

そんな方に今回はスイマーバは
いつからいつまで使えるか、
また得られる嬉しい効果や
使うときの注意点、実際使った感想、
体験談などをお伝えしたいと思います。

スイマーバはいつからいつまで?

 

首につけるタイプのスイマーバは
「うきわの上側にあごが乗るようになってから」
です。

 

明確に何ヶ月~と決められているわけではなく、
赤ちゃんの体の大きさによって
使い始められる時期は違うということですね。

 

体が大きめの赤ちゃんは生後1ヶ月から使用できるようです。
まだうきわの上側にあごが乗っていないかなと
感じるうちは使用しないでくださいね。

 

赤ちゃんの頭が穴から抜けてしまったりして、
事故のもととなります。

 

また生後18ヶ月かつ体重11㎏まで使用できるとなっています。

 

スイマーバを付けて気持ちよさそうに泳いでいる赤ちゃんは
とてもかわいいのでもう少し大丈夫かなと使いたくなってしまいますが、
月齢、体重制限はきちんと守って正しく使用しましょう。

 

 

スイマーバってなにがいいの?

 

水の中で気持ちよさそうにプカプカ浮く姿はすごくかわいい。
でも世界中で愛用されている理由はそれだけではありません。
スイマーバを使うメリットを紹介します。

 

①バランス感覚向上
スイマーバで水のなかをプカプカしている赤ちゃん。
慣れてくると手足をバタバタ動かしたりしていますよね。
もっと慣れてくると上手に移動したりできるようになります。

 

②寝つきが良くなる
スイマーバを付けて水のなかにいると
羊水に浮かんでいるような気分になり
赤ちゃんがリラックスできるそうです。

 

また程よい疲れと体がほぐれたことにより、
普段夜泣きがひどい赤ちゃんも
ぐっすり眠ってくれるようです。

 

③運動不足が解消できる
スイマーバを使用できる時期の赤ちゃんはまだお布団の上で
コロコロしている時期ですよね。
そんな赤ちゃんがスイマーバを使用することで
普段よりたくさん体を動かして遊ぶことができます。

 

④水に対して抵抗がなくなる
早い時期から水に触れていると、
水に対する恐怖心が少なくなります。
ベビースイミングなども始めやすいですね。

 

 

スイマーバを使用するときの注意点

 

たくさんのメリットがあるスイマーバですが、
月齢が小さな赤ちゃんが使用するものなので事故など不安な方もいるでしょう。
スイマーバを使用するときの注意点をいくつかあげていきます。

 

①使用する前に空気が抜けたりしていないか確認する。

 

②お湯の深さは、スイマーバを着用したときの赤ちゃんの足を
伸ばしたときにちょうど底に着く程度の深さ。深すぎても浅すぎても危険です。

 

③お湯の温度は赤ちゃんがのぼせないようにぬるめに設定。

 

④保護者の手の届く範囲で使用し、絶対に目を離さない。
お風呂時に使用することが多いかと思いますが、髪を洗う間や体を洗う間などは
絶対に使用しないでください。
赤ちゃんが一人にならないように注意しましょう。

 

⑤赤ちゃんの体調など少しでもいつもと変化がある場合は使用しない。
また赤ちゃんが眠っている場合は使用しない。

 

 

スイマーバを使用した感想、体験談

 

我が家では第2子が産まれた際にスイマーバを購入しました。
柄がたくさんあり、選ぶのも楽しかったです。

 

生後1か月を過ぎたころに一度試してみましたが
あごがちゃんと乗っているのか不安になり、試着したものの水には入りませんでした。
初めて使用するときはあごがちゃんと乗っている状態が
よくわからない印象でした。

 

生後2か月ごろにもう一度試したときはばっちりあごが乗っているのがわかりました。
なのでお風呂でスイマーバデビューを果たしました。
気持ちよさそうにプカプカ浮いている姿はなんともいえない
かわいらしい姿で買ってよかったなと思いました。
お兄ちゃんも一緒に湯船に入れたことがうれしかったようです。
お兄ちゃんの支度をしているときはベビーバスを使用しました。

 

生後10か月ごろまでお風呂で使用しました。
つかまり立ちができるようになると湯船の中で
自分で立ちたいと意思表示してくるようになったので
スイマーバの使用をやめました。

 

我が家はスイマーバは買ってよかったベビーグッヅの1つです。
お兄ちゃんと一緒に使用していたこともあってか
顔にお水がかかっても、多少グラグラ揺らされても平気になってくれました。
3歳になった今でもお水は大好きです。
もしまた我が家に赤ちゃんを迎えることになっても使用したいと思います。

 

 

赤ちゃんから目を離さず、安全に使用しましょう

 

スイマーバを使い始められる時期は上側にあごが乗ってから
なので赤ちゃんの発育に合わせて無理せず始めていきましょう。
また月齢が18か月に達した赤ちゃん、体重が11㎏を超えた赤ちゃんは
スイマーバは卒業です。
きちんと守って安全に使用しましょう。

 

そして使用する際の注意点で1番大切なのは使用中に赤ちゃんから絶対に目を離さないことです。
一瞬の隙に事故は起こります。
慣れてきたころ、ご機嫌に遊んでいるし…少しくらいなら…と
目を離してしまいがちですが絶対にやめてください。

 

使用方法を守って正しく使ってかわいい赤ちゃんの姿を楽しみましょう。
子供が赤ちゃんのうちしか見られない
貴重なかわいい姿ですよ。

 

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